税務調査の流れについて


税務調査の流れについてお話します

預かり証発行の流れは避けたいです

Posted by OL on 3月 9, 2010 under 流れ

税務調査の流れを調べていく上で、「これは絶対やってはだめ!」というものを見つけたのでお話しします。
それは、帳簿の持ち出しです。

税務調査で帳簿等を持ち出すとき、時として、税務署はその帳簿に手を加えていることがあるからなのだとか。
このことを知ったとき、「えーーー!!!!」と信じられなかったのですが、何か疑われているときなど、“仕込み”をされることがあるのだとか。

その場でメモを取ってもらうか、最悪コピーを取ってもらう程度にするのが最善策ですね。
疑い出したらきりがない。
だから疑う必要のないようにこちらから仕向けて行くしかないってことなのでしょうね。

あと、税務調査の流れの中で、何度もお話ししている、税務調査官の、身分確認ですが、これは必ずと言っていいほどやっておく必要があります。

税務調査官が来たっていうだけで、誰だってビビってしまうもの。
そこに付け込んでくる人はやはり世の中にはいるようで、税務調査官を装った詐欺があるようです。

名刺などは誰でも勝手に作成することは可能なので、本当に税務署の人間なのかの確認のために、名刺のところに電話しても、電話に出る人間が仲間なら、口裏を合わせられるし、必ず電話確認をするときは、電話帳から管轄の税務署の電話番号を調べて電話をかけるようにしましょうね。

それにしても、預かり証を発行するような場合、帳簿に手を加えられるような流れも起こってくるとは・・・驚きの事実です。
皆さんも、面倒だからと原本をお持ち帰りすることだけは避けたほうがいいですよ。

Comments are closed.