流れ 税務官の食事
税務調査の流れの中で重要になってくるのが、税務官の方々のお昼の食事の準備ですよね。
初めて税務調査が入るところでもこれに対してとってもナーバスになっているのが年配の総務部長さんとかではないでしょうか。
昔堅気な人などは、こういうことを大切に思いますからね。
しかし、心配ご無用、今の時代そういうことをすることは駄目になっているのです。
税務官の方々もこういうことについては徹底的に教育されているので、必ず断ってくるでしょう。
外食出来るところを聞いてくるかもしれません、もしくは出前を『自費』で頼まれるかもしれません。
美味しいお店を教えてあげるか、出前の電話をかけてあげればそれでO.Kですよ。
その代り、お茶やコーヒーという飲み物に関しては、お出ししても問題はありません。
来客にお茶を出すのは常識ですからね。
税務調査の流れを円滑ににするためにも、お茶などでのどを潤していただいて、スムーズに進行していっていただきましょう。
ちなみに、私の会社では、ちょっと出歩けば、和・洋・中様々な外食店があるので、外食ストリートエリアを紹介しておきました。
逆に出前のないところなものですから(; ̄ー ̄川
バーミヤンに餃子の王将、イタ飯のファミリーレストランに、海鮮丼屋、昼間はランチが美味しい居酒屋さんなど、よりどりみどりです。
税務官の方々はどこで昼食を取られたのでしょうね。
それにしても、税務官の方々って、ああ言ったことを四六時中しているのですよね。
基本的に数字が苦手な私としては、帳簿見ているだけで目がクラクラしてくるのに。
それだけでも尊敬してしまいますね。