税務調査の流れについて


税務調査の流れについてお話します

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税務調査の流れ・脱税摘発画像

Posted by OL on 10月 22, 2009 under 流れ・・・その後

税務調査の流れについて日々思いついたことをそれとなくつづっているのですが、友人の勤める会社にも、そろそろ税務調査が入りそうです。
というのも、友人が務める会社は、起業してちょうど4年目。

税務調査が入る目安としては、ちょうどこのころの企業も対象になるのだとか。

ふふふ、私のこのサイトを見て、しっかり流れを勉強するのね^m^
なーんて、友人のほうが私よりも税務調査のことなどは詳しく知っているので、そんなうえから目線はできません。

どうぞ、ぜひこのサイトを見て、税務調査の流れで間違ったところがあれば、指摘してほしいといったところです。

サイトのチェックといえば、先日面白い画像をネットで見つけました。
それは、脱税の摘発写真です。

紙袋の中に、無造作に放り込まれた札束、個人宅にある更衣室にあるようなロッカーに山積みされた金の延べ棒・・・・ま、眩しすぎる・・・。
会社の作業所に置かれているポットの中に、金の延べ棒がザクザク。

これで本当に、不況なのでしょうか。
リアル「マルサの女」の世界ですね。

そんなに隠すお金があるんだったら、私に1%でもいいから分けてほしいものよね。

意図的に脱税を図っている人は、いつ見つかるかとビクビクしているもの。
おそらくは、税務調査が入って、(このように室内を物色されているということは、おそらくは査察が入ったんでしょうね)調査されていっていると、隠してある場所に調査員が近づいていくにつれて心臓バクバク、汗が背中を流れ落ちるのを感じていたことでしょう。

素直に申告すれば、そんな精神的に良くない思いをしなくていいのに。
と思うのは私だけでしょうか。

税務調査の流れ最終局地

Posted by OL on 9月 2, 2009 under 流れ・・・その後

税務調査の流れの終盤、それは、税務署からの指摘とそれに対する修正申告や控訴です。
しかし!!

税務調査の流れはここで終わりますが、ここから先に、悪質な所得隠しをした場合などは、法人税法違反など脱税容疑で逮捕されることになります。
そう、脱税とは犯罪であり、犯罪を犯せば、捕まるのです。

ちょっと所得をごまかして・・・・あなたは犯罪者になりたいですか?
現実には、ちょっと程度なら、逮捕されることはないでしょうが、昨日までは社長だったのに、今日からは容疑者になったという人は、現実にいるのです。
税務調査の流れの最終章に待ち受けているものが、逮捕では悲しすぎます。

まあ、逮捕されるような脱税とは、かなり悪質なことをしているということですから、真面目に税金を払っている人たちに対してもやはり刑罰をもって対処するのが妥当ですよね。

企業の運営が大変だというところでも、正しく納税している企業ほとんどなのです。
数億という所得がありながら、それを隠すということは、本当に悪質です。
同情の余地がないです。

刑期を経て、更生し、正しい納税者となってほしいものですよね。
税務署の調査の流れもここまで経験する人というのは、あまたいる納税者の中でもほんの少人数です。
しかしながら、国税調査官が連日寝る間も惜しんで活動していることから察するに、これらの人たちは氷山の一角で、査察が行われるような脱税を行っている個人や企業というのは残念ながらまだまだ沢山いるようです。

税務調査の流れ~終盤とお盆~

Posted by OL on 8月 12, 2009 under 流れ・・・その後

税務調査の流れの中でも終盤に待っているのが、税務署からの調査結果とそれに対する対応ではないでしょうか。

時期的にいえば、7月から今頃にかけて調査の結果などが税務署から来ている頃ではないでしょうか。
今の時期、お盆休みを前にしているため、会社側としては、お盆休みに入る前に終わらせておきたい税務署からの指摘の対応。
それは、修正申告などではないでしょうか。

長い休みを前に(今年は土日の関係から短い企業もあるかもしれませんが)、仕事をまたがせることを嫌う習性にある日本人。
そういった日本人の気持ちを逆算して税務調査がよく行われるシーズンが決まってきているようにも思えて仕方ないのですが、修正申告などを済ませてしまえば税務調査の流れも終了といった感じなので、出来ることなら、お盆休み前に作業すべてを終わらせて、何の気兼ねもなしに満喫したいものです。

企業によってはすでにお盆休みに入っているところもあると思いますが、今年税務調査を受けた企業の皆さんは、もう修正申告等済ませていますか?
夏休みの宿題と同じで伸ばしのばしにしていると、あとが大変ですよ。

だからと言って無理やり終わらせてしまおうと言っているわけではありませんが、ギリギリになってから税務調査の流れの最後の処理を行っていては、納得のいく処理にならないでしょうし、次回また同じような間違えを指摘されかねません。

渡しの夏休みの宿題がそうであったようにね。
(; ̄ー ̄川

税務署の指摘をじっくり見て、把握し、素早い対処を行いましょうと言いたいのです。

流れ~提訴~

Posted by OL on 6月 11, 2009 under 流れ・・・その後

最近税務調査に関するニュースが聞かれなくなっていて、景気が悪くなると、税務調査関係も落ち込むのかななんて思っていたら、立て続けに所得隠しなどを指摘されていたことが分かりましたよね。

あるところには、あるんだぁ。って感心したものです。
税務調査の流れで、税務署から待ちがえを指摘されたとき、たいていの場合、修正申告を申告する流れになっていくのですが、コードレス電話やデジタルAV機器などの製造販売大手の企業が平成17年3月期までの2年間で2億円近くもの申告漏れを指摘された(損金で計上していた部分が、取締役の賞与に当たるなどと認定して申告漏れとして指摘した)とき、ユニデンは、追徴課税額が7000万円になるとされたのですが、ユニデンは、これらの税務調査を受けての国税局の更正処分を不服として東京地裁に控訴しているのです。

税務調査関連のニュースで、控訴に持っていく流れになった企業ってごく稀ですよね。

新聞でもネットでも詳しく掲載されているから、税務調査の流れで控訴に持っていく場合のこれからの流れを勉強できる良い機会なのではと、この企業さんには悪いのですが、これからの流れに大変興味があります。
やはり紙面上だけで流れを把握するよりも、リアルタイムで入ってくる税務調査の流れの情報の方が説得力があるし、身につきやすいと思うから。

税務調査の流れ、私の知らないことはまだまだ沢山あります。
これからも勉強していきますね。

流れのマニュアル本があると便利です

Posted by OL on 3月 12, 2009 under 流れ・・・その後

税務調査も終わり、やれやれ一安心。
って思っていても、経営者の方や経理担当者の方にはまだまだ残務処理がありますよね。
そう修正申告です。
税務調査にこられる税務調査官の方々は、「お土産」なしで帰っていかれれるなんてことはありえないでしょう。是が非でも税務調査の成果をあげていかれますよ。

また、税務調査が終わってやれやれなんて思っていても、税法では、5年に一度は事業所に税務調査が入ることに決められています。
月日の流れはあっという間です。5年なんてすぐですよ。
しかしながら、人間の記憶は更に早い間に忘れ去ってしまうものです。
「税務調査の流れ、どんなんだったっけ?」
ということにならないように、税務調査が終わってすぐの記憶が鮮明なうちに、税務調査やその流れについて、しっかりノートにまとめたり、次回のためのマニュアルなどを作成しておくことをおススメしますね。

特に、私みたいな駆け出しのOL用の税務調査の対応マニュアルや、心構えみたいなものがあったら超助かるかも。
今回私は自分で軽く下調べしたり、上司から税務調査についてやその流れを聞いてから税務調査の日を迎えることが出来たけど、税務調査のプラスマニュアル本があったら良かったのになって思ったから。

だったら、私が作れって感じですが、そこはやっぱりお局様の大切なお仕事を奪ってはいけませんからねえ。
Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

みんなそう思いながら、気がついたら次期税務調査を迎えてしまっているのかな。

流れ 激流です

Posted by OL on 12月 11, 2008 under 流れ・・・その後

税務調査のなかで誰もがホット胸をなでおろしているころにやってくるのが調査結果の報告ですよね。
ここの流れが一番激流なのですよ。

まあ、総務の方所長・支店長クラスの人以外にはもう済んでしまったことなのかもしれません。

現に私も税務署の方が帰ってしまわれるともう胸をなでおろし、もう終わったものみなしていましたからね。

そう、税務調査は実施調査が終わる=税務調査が終わる という流れではありません。

実施調査やそれまで調べ上げてきている調査資料などを見比べ、脱税している個所などを指摘し、修正申告をするように求めてくるのです。
もちろん修正申告をすると、それなりペナルティーが課せられますので、会社側としては手痛いことです。
また、会社側に落ち度が多いと税務署から目をつけられることとなり、税務調査が3年に1度の『お約束行事』になってしまうという恐ろしい流れが待っていますよ。

会社側が最も恐れているのが、手痛い出費は勿論ですが、税務調査が恒例行事になてしまうという流れになってしまうことではないでしょうか。

取引先とも「いや~税務調査がありましてその日は・・・」が3年ごとにあっては信用がなくなってくるのではないでしょうか。
税務調査は素人からしてみると、その流れが複雑で難しいことは勿論のこと、準備やあれやこれやで時間が取られれしまうこと、精神的に辛いこと、などいろいろなことからも、大変です。
出来れば避けたいです。
私自身、税務調査の流れを振り返ってみてもやはり当時を思い出すだけでも胃がシクシクと痛くなってきますからね。

税務調査の流れの中の最も流れが激しいこの結果報告、うまく乗りこなしていけると良いですね。

流れ その後

Posted by OL on 9月 16, 2008 under 流れ・・・その後

税務調査の流れを一気に走ってきましたが、もしここで修正申告をする必要があった場合、3年後にまた税務調査がくることは必死です。

それは、税務署から要注意と判断されたからであり、今後正しく申告しているかをチェックする必要があるからです。
人間誰でも、信頼をなくすと、それを回復するのに時間を要しますよね。
それと同じです。
正しい申告を行っていれば、次第に信頼を回復し、3年に1度の税務調査がその頻度も少なくなってくるでしょう。
しまも、税務調査の常連になれば、あまりうれしくないことかもしれませんが、その流れも把握しきっているので、税務調査が流れるように進んでいくでしょうね。
節税と脱税とは違います。
正しい申告を行っていれば、税務調査の流れなんて知る必要も無いかもしれませんよ。