税務調査の流れについて


税務調査の流れについてお話します

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覚悟のいる流れとは

Posted by OL on 7月 26, 2010 under 流れ

税務調査の流れの中で、最初にこの税務調査は時間がかかりそうだと言う流れになるのが分かることがあるそうです。

それは、中小企業にも関わらず、税務署の人間が3名以上くる場合だそうです。
私の会社の場合は、2名でしたが、小規模な会社では、税務署の人が1名ということもあるそうです。

大企業になると、やはり調べることが多いので、税務署の人間が2名では人手が足りないでしょうが、世の中の企業というのは、ほとんどが中小企業ですよね。
そのほとんどは基本的には、2名の税務署の人が来て調べていくそうです。

しかしながら、時として、3名の税務調査官が来ることがあるのだとか。
そういった時は、こってり調べられる流れになり、修正申告でかなりの追徴課税を納めることになる流れになることを覚悟しておく必要があるみたいです。

そう、本来なら2名で済むところを、3名以上で来ると言うことは、それだけ何か確固たる情報を持ってきているということです。
税務調査の流れは、実施に入る前に大方済んでしまっています。
そこで何かしら掴んできているので、普通より多くの人間で調べに来ているというわけです。
そう、3名以上で税務署の人が来たら、生唾ゴックン、冷や汗たらたらで社員たちはその税務調査を見届けることになってしまうのです。
もしかしたら、重加算税とか課せられるようなことになっていくのかな。
国税局の人が来ないだけ良いのかもしれないけれど、その次のランクくらいに位置付けられているのかもしれませんね。

選ばれる流れ

Posted by OL on 6月 8, 2010 under 流れ

税務調査の流れの中でも、私たちが知らない税務調査の流れについて、考えてみました。
税務調査をどこにしようかと税務調査員の方々が考えるとき、どういったところを狙っていくと思いますか?

当然以前税務調査を行って、所得隠しを行っていたところなんて言うのは、必ずと言っていいほど来ますよね。

では、そういったところではなく、ここ数年税務調査を行っていない一般企業の中から、どうやって選ぶ流れになっていくのか・・・。

それは、この不況の中で業績が伸びているところや、粗利益が増えているところではないでしょうか。

これまでよりもはるかに粗利益が増えると言うことは、その粗利益の中に、何か“仕込んでいる”のではないかと税務調査員の方々は考えるわけです。

非常に単純明快なことですよね。
税務調査に入るための税務署内の流れなんて、極秘内容でしょうから、そう簡単に教えてくれるものではないでしょうか、いつ入られてもいいように、税務調査の流れを把握していくことと同様に、自社が選ばれそうな(たとえば粗利益が上がった場合)など、その理由を記入しておくといいですよ。
その時は覚えていても、時間が経過すると忘れてしまうものですからね。

正当な理由があって、粗利益が上がっているのであれば、メモっておかないと、税務調査で、たちもしないホコリを無理やり立たされてしまいますよ。
税務調査の徹底対策を行おうと思うのであれば、
「どうして自分のところが選ばれたのか?」

税務署内での流れを想像すると、常日頃からしっかりケアしておかなくてはいけないことが見えてくるものですね。

流れの一環にあるもの

Posted by OL on 5月 12, 2010 under 流れ

税務調査の流れの中で我々企業サイドが最も戸惑いを隠せないものの一つが、取引先に税務調査が及ぶ前の参考資料や証拠の裏付けをとるためにおこなわれている水面下での調査に来るケースです。

これは税務署サイドはなぜこのような調査をしているのかという理由を暴いてくれないものです。
なぜなら、税務調査の流れ上、裏付けをとっているということが先方にばれれば、先方がつじつまを合わせるために帳簿等を改ざんする恐れがあるから。

そう、税務署は、取引先が、税務調査のターゲット企業とのあいだの帳簿のずれを求めてやってきているわけですから、それを知られるわけにはいかないのです。

そこで、何とも歯切れの悪い言い回しで帳簿を見せてくれなどと言ってくるという流れになるわけですね。

いっそ本当のことを言ってくれた方が、こちらとしても素直に対応できるのに・・・といいたいところですが、何と言っても内密に行わなくてはいけないこと。
その時の調査が何を意味していたのかが分からないと、何とも言えない不安感と胃の痛みを覚えて過ごす人間がいるのだと言うことを税務署の人たちには分かってもらいたいのですけどねぇ。

そんなこんなで自社に税務調査が入らない場合でも、税務署のひとが調べに来ると言う流れはあり、その理由はこういった流れからなのだと言うことをお話ししたのですが、皆さんはこんな経験したこと、ありますか?

私の会社はまだありません。
幸い私の取引先企業は皆優良企業ばかりのようです。

また、やはり正しく申告・納税を行っていないとこのように取引先に非常に精神的にも迷惑をかけてしまう流れになるので、自分だけのためだけでない、周囲のためにも、正しい申告と納税をおこなうようにしましょうね。

事前調査の割合

Posted by OL on 4月 2, 2010 under 流れ

税務調査の流れの中で、実際に臨場で調査をすることは、全体の3割程度だという人もいます。

そう、税務調査は実は、現地で行われる税務調査よりもその前の事前調査のほうが多いのです。
そして、我々が知る税務調査とは、その事前調査の裏付けを取っているにすぎないと言っても過言ではないでしょう。

従って、税務調査に来る税務調査官にとって、現地での調査は、想定の範囲内の書類が出てくることが多いでしょう。
そういったことからも、彼らは非常にスムーズに調べていくことが出来るのではないでしょうか。

査察に至っては、確証がないと踏み込みません。
なぜなら、査察には裁判所の許可を得ていないと強制調査はできないからです。
裁判所の許可を得るために、税務署の人たちは、私たちの想像をはるかに超えた膨大な量の事前調査を行っていると言えるでしょう。

査察を行う最終目的は、告発すること。
そのためにそれこそ死に物狂いで事前の下調べを行い、関連しそうなものを一気に押さえていく流れなのです。

下調べの段階で、怪しい資料がどの程度出てくるのかなど、予測しているでしょうね。
もしかしたら、査察の規模の大きさは、持ち込む段ボールの数で予測できるものかもしれませんね。

我々の知らない水面下の税務調査の流れ。
これは元税務調査官の方などでないと分かり得ないところです。

極秘情報でない限り、もっと世の中にその水面下でどのようなことを調べているのかということをもっと詳しく知りたいですね。

預かり証発行の流れは避けたいです

Posted by OL on 3月 9, 2010 under 流れ

税務調査の流れを調べていく上で、「これは絶対やってはだめ!」というものを見つけたのでお話しします。
それは、帳簿の持ち出しです。

税務調査で帳簿等を持ち出すとき、時として、税務署はその帳簿に手を加えていることがあるからなのだとか。
このことを知ったとき、「えーーー!!!!」と信じられなかったのですが、何か疑われているときなど、“仕込み”をされることがあるのだとか。

その場でメモを取ってもらうか、最悪コピーを取ってもらう程度にするのが最善策ですね。
疑い出したらきりがない。
だから疑う必要のないようにこちらから仕向けて行くしかないってことなのでしょうね。

あと、税務調査の流れの中で、何度もお話ししている、税務調査官の、身分確認ですが、これは必ずと言っていいほどやっておく必要があります。

税務調査官が来たっていうだけで、誰だってビビってしまうもの。
そこに付け込んでくる人はやはり世の中にはいるようで、税務調査官を装った詐欺があるようです。

名刺などは誰でも勝手に作成することは可能なので、本当に税務署の人間なのかの確認のために、名刺のところに電話しても、電話に出る人間が仲間なら、口裏を合わせられるし、必ず電話確認をするときは、電話帳から管轄の税務署の電話番号を調べて電話をかけるようにしましょうね。

それにしても、預かり証を発行するような場合、帳簿に手を加えられるような流れも起こってくるとは・・・驚きの事実です。
皆さんも、面倒だからと原本をお持ち帰りすることだけは避けたほうがいいですよ。

現金商売の税務調査の流れ

Posted by OL on 2月 2, 2010 under 流れ

税務調査の流れの中で、最も緊張するもの、それは、何といっても、事前連絡もなく突然やってくる調査ではないでしょうか。

連絡もなくやってくる税務調査というと、強制調査=査察!?と想像してしまいがちですが、現金商売をやっている場合は、どうしても、事前連絡もなく税務調査に入る必要があるのです。

このような場合、事業主が流れを知っているのと知らないのとでは、大きく変わってきます。
税務調査をスムーズな流れにするためにも、ここはやはり顧問税理士に電話連絡を取るべきでしょう。
そして、
「税理士に立ち会ってもらいたいので、税理士に連絡させてください、税理士が来るまで税務調査は待ってください」
と言えることを知っておいてください。

税務調査官のいいなりになる必要はありません。
また、このような場合、税務調査官は待たなくてはいけない流れになっているのだそうです。
個人経営のお店で、店長や経理に携わる人間が居合せず、アルバイト店員や、パート店員しかその場にいない場合、どう考えても、税務調査をそのまま行ってもらうことはできませんよね。

突然やってくるということは、その可能性はあるわけです。

そのような場合は、まず店長などと電話連絡を取り、税務調査官に電話で話し合ってもらうのが最適な流れとなるでしょう。

査察ではないのですから、そのような場合に強行することはできません。
こういった場合は、拒否にはなりませんから。

そして、改めて別の日に行われるという流れになるのです。

素人にもわかる税務調査の流れ

Posted by OL on 1月 13, 2010 under 流れ

税務調査の流れの中で、一番気になるのが、税務署の方々が、帳簿や請求書や領収書などを調査している時ではないでしょうか。

複数人で税務調査に来ていても、書類を調査している間は、無駄口一つ聞かず、ひたすら帳簿や書類を調べている。
時折付箋をピッと貼る時、
「何がおかしかったのだろうか・・・」
と非常に不安になった記憶ありませんか?

税務署員があなたの前で税務調査を行っているのは、全体の流れの中のごく一部の間。
事前調査や、後日調査などが大半を占めているのですが、あなたの目の前で起こっているその時がやはり一番皆さんが心配になっているときです。

また、このときの帳簿で、個人事業主の方は、きれいな帳簿のほうが、調べやすく、税務署の人がチェックを入れやすいのではないか?
と勘違いされやすいのですが、これは大きな間違え。

乱雑に書かれていたり、雑な処理がされている帳簿なんて言うのは、彼らには見慣れているものです。

ますますやりがいを感じて調査してくれる流れとなっていくことでしょう。

また、税務調査の流れの中で、「帳簿を見せてください」といった時に、丁寧な処理がされている帳簿とそうでない帳簿とでは、税務署員の印象もずいぶんと変わってくるものです。

丁寧に処理されている帳簿は、流れがスムーズに進み、おざなりな処理がされている帳簿では、念入りな税務調査へと流れていくのでしょう。

税務調査の流れの中でも、どのような流れになっていくのかが、素人にも非常に分かりやすい部分ですね。

流れ・注意点

Posted by OL on 7月 9, 2009 under 流れ

税務調査の流れの中で、気をつけなくてはならないのが、初日の税務調査間との始めの挨拶の後の世間話。
大抵自己紹介や身分証明書の提示といった流れの後は、世間話へと流れていくのですが、熟練した調査官になると、その世間話の中でさりげなく現在の会社の状態などを質問してきます。
こちらに悟られないような巧みな話術で。

ですから、流れの中で世間話をするときほど油断しているので、要注意が必要です。

そして、税務調査当日が終わってほっとするのはまだ早いです。

税務調査の全体の流れはこれからが本番。2~3週間後に顧問税理士がいるのであればそちらの方に税務署側からの今回の税務調査の考えが連絡されてきます。

たいていの場合、ここで税務署側からの指導に不服に思いながらも修正申告をすると言う流れになるものですが、どうしても納得がいかない場合は、修正申告を行わないと言う流れになります。
すると税務署側からは更正・決定と言う処分を行う流れになってきます。
しかし、多くの納税者は修正申告という流れを選択するでしょう。

それは、異議申し立てを行うという流れを選択することによって、時間をとられることのほうが、わずらわしく、ムダだとかんじるからでしょう。

また、裁判と言う流れになったとき、裁判所に勝訴すことが出来る可能性はきわめて低いのが現状のようです。
税務署側からの指導の対応の流れは、顧問税務署の方の指導の下、慎重に行うようにしましょう。

税務調査の流れが分かるようにするために

Posted by OL on 5月 12, 2009 under 流れ

税務調査というのは、税法によって3年に一度入ることになっていますが、実際に3年に一度きっちり来るかって言うと、そうではないのが実情ではないでかな。
だから、大きな会社なんかだと、部署変えなんかもあるし、次の税務調査が入ったときに、同じ人が対応できるとは限らない。
だからこそ、に臨場する人は、その流れなどをメモにとっておく必要があるんだって。

税務調査について大体のことをメモっておくことも必要だけれども、税務署に渡した資料はどのようなものだったのかなどのコピーをとっておくことも臨場するひつにとっては大切な仕事の流れの一つ。

ベテランになれば、なれたものかもしれないけれど、ただでさえばたばたしている税務調査の最中にあの資料、この資料と沢山持っていかれては、テンパっちゃいますよね。

でも、持って行った資料をしっかり控えておかないと、税務調査の流れが時間の経過とともにわからなくなっていってしまうんですよね。
また、その時、税務調査のに臨場していないひとや、数年後に経理などの業務を受け継いだ人などにも、そのときの税務調査の流れがどのようなものであったかが分かるようにしておくことが必要ってこと。

だから、税務調査当日が来る前に、その日の流れを予測して、あわてないためにも、控えを取る人などの役割分担をしっかり決めておくことも大切なんですね。

税務調査の流れを覚えておくために、大まかのことを予測して準備をしておくのが必要。

つまり、この場合だと、臨席する人の助手が数人いるってことなのかな。

新入社員に説明しよう!

Posted by OL on 4月 8, 2009 under 流れ

税務調査という言葉を聞いて、社会人として働き出したばかりの人は、
「税務調査=脱税している会社」
というイメージを持っている人、結構いるようです。
私の場合は、
「何でそんなに皆あわててるの?」
といった感じで、調査なのか事態を把握してないおマヌケな状態だったんで、上記のような考えを持っている方のことをどうのといえる立場にはいませんが、
もしあなたの友人の会社で税務調査があるという話を聞いても、
「そんな会社はヤバイから、転職した方がいいんじゃない?」
なんて口走ったりしないようにということだけは言っておきます。

税務調査とは、3年から5年に一度のサイクルではいることになっている流れのものですので、事業所に数年在籍していれば、必ず遭遇するものです。
ですから、税務調査が実際に入ることになってから、私のようにあたふたとならないように、早い段階で流れについて一通り知っておくことと、流れの中で自分の仕事とかかわりのあるところはどこなのか、把握しながら仕事をしていくことが大切だと思います。

特に、事務職の新入社員に負かされることの多い納品書や請求書などの伝票整理の大切さ。
一枚でも間違ったファイリングをすると、万が一その部分を税務調査で発見されたら
「この会社は伝票整理をずさんに管理しているな。帳簿の整理もずさんなのではないだろうか」
とあらぬ疑いを掛けられかねないということ、たった一枚の伝票も責任を持って整理する必要性を教えるためにも、入社時に税務調査やその流れについて説明することっていいことかもしれませんね。