税務調査の流れについて


税務調査の流れについてお話します

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税務調査の流れが分かるようにするために

Posted by OL on 5月 12, 2009 under 流れ

税務調査というのは、税法によって3年に一度入ることになっていますが、実際に3年に一度きっちり来るかって言うと、そうではないのが実情ではないでかな。
だから、大きな会社なんかだと、部署変えなんかもあるし、次の税務調査が入ったときに、同じ人が対応できるとは限らない。
だからこそ、に臨場する人は、その流れなどをメモにとっておく必要があるんだって。

税務調査について大体のことをメモっておくことも必要だけれども、税務署に渡した資料はどのようなものだったのかなどのコピーをとっておくことも臨場するひつにとっては大切な仕事の流れの一つ。

ベテランになれば、なれたものかもしれないけれど、ただでさえばたばたしている税務調査の最中にあの資料、この資料と沢山持っていかれては、テンパっちゃいますよね。

でも、持って行った資料をしっかり控えておかないと、税務調査の流れが時間の経過とともにわからなくなっていってしまうんですよね。
また、その時、税務調査のに臨場していないひとや、数年後に経理などの業務を受け継いだ人などにも、そのときの税務調査の流れがどのようなものであったかが分かるようにしておくことが必要ってこと。

だから、税務調査当日が来る前に、その日の流れを予測して、あわてないためにも、控えを取る人などの役割分担をしっかり決めておくことも大切なんですね。

税務調査の流れを覚えておくために、大まかのことを予測して準備をしておくのが必要。

つまり、この場合だと、臨席する人の助手が数人いるってことなのかな。

新入社員に説明しよう!

Posted by OL on 4月 8, 2009 under 流れ

税務調査という言葉を聞いて、社会人として働き出したばかりの人は、
「税務調査=脱税している会社」
というイメージを持っている人、結構いるようです。
私の場合は、
「何でそんなに皆あわててるの?」
といった感じで、調査なのか事態を把握してないおマヌケな状態だったんで、上記のような考えを持っている方のことをどうのといえる立場にはいませんが、
もしあなたの友人の会社で税務調査があるという話を聞いても、
「そんな会社はヤバイから、転職した方がいいんじゃない?」
なんて口走ったりしないようにということだけは言っておきます。

税務調査とは、3年から5年に一度のサイクルではいることになっている流れのものですので、事業所に数年在籍していれば、必ず遭遇するものです。
ですから、税務調査が実際に入ることになってから、私のようにあたふたとならないように、早い段階で流れについて一通り知っておくことと、流れの中で自分の仕事とかかわりのあるところはどこなのか、把握しながら仕事をしていくことが大切だと思います。

特に、事務職の新入社員に負かされることの多い納品書や請求書などの伝票整理の大切さ。
一枚でも間違ったファイリングをすると、万が一その部分を税務調査で発見されたら
「この会社は伝票整理をずさんに管理しているな。帳簿の整理もずさんなのではないだろうか」
とあらぬ疑いを掛けられかねないということ、たった一枚の伝票も責任を持って整理する必要性を教えるためにも、入社時に税務調査やその流れについて説明することっていいことかもしれませんね。

流れをスムーズにする方法

Posted by OL on 2月 9, 2009 under 流れ

税務調査の中で社員の方々が最も懸念しているのが、聞き取り調査ではないでしょうか。
痛くもかゆくもないことを聞かれるだけであっても、税務調査官のかたと面と向かって話をするのは大変緊張することです。

特に、税務調査が初めてだと言う方は、税務調査の流れを知っている人から、どのような話を聞かれるのか、など教えてもらい、出来ることなら事前に練習しておくと税務調査の聞き取り時の大体の流れがつかめて必要以上に緊張せずに済むのではないでしょうか。

残念ながら社内に税務調査の聞き取り調査の流れを知っている人がいないと言う場合には、顧問税理士さんに聞き取りの流れを聞いておくのも良いのではないでしょうか。
税理士さんは税務調査の達人ですし、税理士さんにお願いする最終目的は、税務調査の流れをスムーズにして、出来るだけ短時間で終了し、修正がないようにしてもらうことではないでしょうか。

そういうことこらも、せっかくお金を払ってお願いしているのですから、税理士さんは言い方は悪いかもしれませんが、フルに活用して、できるだけ短期間で税務調査がスムーズに流れていくように社員に指導していただくと良いと思います。

また、税務調査で重要視する項目の一つが現金の流れです。
現金の流れが分かりやすくなっているとそれだけ「この会社はしっかりしているな」と思われやすいので、通帳を最大限活用していきましょう。
現金の流れを明確にしておくことも税務調査の流れをスムーズにする一つの方法です。

流れ 結果報告

Posted by OL on 7月 7, 2008 under 流れ

税務調査の結果は後日、調査担当の税務職員から電話などで知らされるそうです。
OKならばそれで終了ですが、「グレー」の判定が出た場合は、再度「グレーゾーン」について、やりとりを重ねていくことになるようです。
ここで「税務署からの指摘を受け入れます。」という方は、その通り修正申告をして追加分を納税すればいいわけですが、「そんなの納得いかない。」と思われる方のほうが多いでしょうね。
とはいっても、「おかしい」「おかしくない」の平行論議を続けていても収拾がつきませんから、「これは認めるけど、その代わりこの分は払ってください」といった妥協点を見つけて終了、というケースが多いようです。
両者納得の妥協点ができたところで、納税者が修正申告→納税、で晴れて終了となりますよ。

早く終わらせたい一心で、結果報告まで飛んでしまいましたが、その間の詳細についても後日述べていきますね。

流れ 当日の流れ2

Posted by OL on 6月 10, 2008 under 流れ

税務調査の流れとして、当時の質問に対しては、必要最低限の回答にとどめて、あまり余計なことを話さないほうが調査をスムーズに終わらせることができるようです。
余計な情報はを相手に与えていては、調査官も無視できず、さらに必要以上に調査に踏み込ませるキッカケにもなりかねません。
口は災いのもとですね。
でも、しどろもどろの私なんか、余計なこととかしゃべってしまいそうで怖いな。

なお、税務調査を拒否した場合や、うそをついた場合等は罰金等が課される可能性があるそうですよ。要注意ですね。

流れ 当日の流れ1

Posted by OL on 5月 8, 2008 under 流れ

さて、税務調査が個人にもくることにビックリしたところで、本題である税務調査が法人に入った時の当日の税務調査の流れについて書いてみます。

税務調査の流れ(当日)

税務調査においては、通常の中小法人では、1日~3日程度です。あらかじめ人数を聞いておくと良いでしょう。
基本的に初日の最初は、まずは、社長に対する会社の概要等の質問から始まり、ここで会社の状況把握と調査ポイントの絞込みを行うようです。
だいたい初日は、営業取引が中心となるようです。要するに、売上・仕入・在庫などについてが調査の中心となります。
税務調査が1日で終わる場合には、他の全てを行うこととなります。

そして、翌日以降は、営業取引の続きや人件費・経費と大きく分けると流れていき、この3つに大きく区分できるようです。

よって、商品等やサービスの流れを書類等でスムーズに説明できるようにしておく方が良いみたいです。

流れ 準備

Posted by OL on 3月 13, 2008 under 流れ

さて、とうとう税務調査の日程が決まりました。
日程が決まれば調査当日までに準備が必要になってきます。

準備しておく必要のある書類として、主なものは・・・
●決算書・総勘定元帳
●伝票・請求書・領収証
●給与台帳・一人別源泉徴収簿
●帳簿類

各書類への不要な書き込みやメモ、付箋等がついたままになったりしていないか、等にも気をつけなければならないそうです。
また、金庫・机の引き出し、場合によってはロッカーやパソコン等も調べられる可能性はあるので、抜打調査にも備えて日頃から整理し、余計な私物等はできるだけ置かないようにしておいた方が良いらしいです。
とゆうわけで、その日から私の机の引出しのおやつちゃんたちは、マイバックへと引っ越しです。
そのくらいのことで咎められたりはしないだろうけど、机が汚いと、何か隠してないかとあらぬ疑いをかけられちゃ困りますからね。

ちなみに書類は通常、直近3期分が必要。帳簿の保管期間は7年となるそうです。

流れ 事前打ち合わせ

Posted by OL on 2月 9, 2008 under 流れ

私にも税務調査官から質問があるかもしれないと分かった以上は、のんびりしてはいられませんでした。

税務調査の対応方法について先輩にアドバイスをお願いしたところ、
『社長様や経理課長、顧問税理士さんから、シミュレーションがあると思うよ』
とのことでした。
シュミレーションと言っても、私の場合経理に関して大きく関わっていないので、大したことは聞かれないとは思うけど、勤続年数が浅いので、挙動不審にならないようにとのことでした。
経験の深い浅いに関係なく、シュミレーションをしておくことは実際の調査の時に冷静に対応できて良いことだそうです。
私は税務調査にあまり深くかかわっていない時期に初めて関わることができるから、税務調査の流れを理解できるし、却って運がよかったのかもしれません。

流れ 税務調査とは

Posted by OL on 1月 5, 2008 under 流れ

とゆうわけで、ネットでいろいろ検索してみることにしました。

まず税務調査とは?
税務調査とは、申告納税制度の下にあって納税者によって計算された課税標準や税額などが、適法に算出されたものであるかどうかを調査することです。
具体的に述べると、税務調査は、その課税標準や税額などを計算した会社の担当者に質問したり、帳簿書類その他の物件を検査する他、この会社と取引関係にあると認められる第三者に対しても、同じように質問し、検査することです。
このような税務調査は、申告納税制度の基盤となる課税の公平を維持する役割も担っています。

だそうです。

『会社の担当者に質問したり』←これって私も当てはまるのだろうか??
先輩に聞いてみたら、入社初期に入金処理のお手伝いしてたから、私の名前が担当者欄に書いてある以上、全くないとは言い切れないとのことでした!!
まったくもって、税務調査が他人事では無くなってきたのでした!!

流れ 電話がくる!2

Posted by OL on 12月 11, 2007 under 流れ

『ヒソヒソヒソ・・・』社内中が社長の電話に耳をそば立てながら何か話し合っていました。

社長が電話を切った後、『皆、2週間後に税務調査が行われることになったから』と大きな声で言い残し、総務課長と経理のセンパイと共に会議室へと消えていきました。

ほえーっとしていたら、他の先輩から、『今から税務調査の準備に入っていくと思うから頑張ってね』ってお言葉が。
税務調査の準備って一体何をすればいいんですか?』と尋ねると、
『社長たちの会議が終わるまで、自分でネットででも検索していなさい。』と眉間にしわを寄せた先輩。
皆殺気だって来ていました。