税務調査の流れについて


税務調査の流れについてお話します

Archive for 4月, 2009

新入社員に説明しよう!

Posted by OL on 4月 8, 2009 under 流れ

税務調査という言葉を聞いて、社会人として働き出したばかりの人は、
「税務調査=脱税している会社」
というイメージを持っている人、結構いるようです。
私の場合は、
「何でそんなに皆あわててるの?」
といった感じで、調査なのか事態を把握してないおマヌケな状態だったんで、上記のような考えを持っている方のことをどうのといえる立場にはいませんが、
もしあなたの友人の会社で税務調査があるという話を聞いても、
「そんな会社はヤバイから、転職した方がいいんじゃない?」
なんて口走ったりしないようにということだけは言っておきます。

税務調査とは、3年から5年に一度のサイクルではいることになっている流れのものですので、事業所に数年在籍していれば、必ず遭遇するものです。
ですから、税務調査が実際に入ることになってから、私のようにあたふたとならないように、早い段階で流れについて一通り知っておくことと、流れの中で自分の仕事とかかわりのあるところはどこなのか、把握しながら仕事をしていくことが大切だと思います。

特に、事務職の新入社員に負かされることの多い納品書や請求書などの伝票整理の大切さ。
一枚でも間違ったファイリングをすると、万が一その部分を税務調査で発見されたら
「この会社は伝票整理をずさんに管理しているな。帳簿の整理もずさんなのではないだろうか」
とあらぬ疑いを掛けられかねないということ、たった一枚の伝票も責任を持って整理する必要性を教えるためにも、入社時に税務調査やその流れについて説明することっていいことかもしれませんね。