税務調査の流れについて


税務調査の流れについてお話します

税務調査の流れ最終局地

Posted by OL on 9月 2, 2009 under 流れ・・・その後

税務調査の流れの終盤、それは、税務署からの指摘とそれに対する修正申告や控訴です。
しかし!!

税務調査の流れはここで終わりますが、ここから先に、悪質な所得隠しをした場合などは、法人税法違反など脱税容疑で逮捕されることになります。
そう、脱税とは犯罪であり、犯罪を犯せば、捕まるのです。

ちょっと所得をごまかして・・・・あなたは犯罪者になりたいですか?
現実には、ちょっと程度なら、逮捕されることはないでしょうが、昨日までは社長だったのに、今日からは容疑者になったという人は、現実にいるのです。
税務調査の流れの最終章に待ち受けているものが、逮捕では悲しすぎます。

まあ、逮捕されるような脱税とは、かなり悪質なことをしているということですから、真面目に税金を払っている人たちに対してもやはり刑罰をもって対処するのが妥当ですよね。

企業の運営が大変だというところでも、正しく納税している企業ほとんどなのです。
数億という所得がありながら、それを隠すということは、本当に悪質です。
同情の余地がないです。

刑期を経て、更生し、正しい納税者となってほしいものですよね。
税務署の調査の流れもここまで経験する人というのは、あまたいる納税者の中でもほんの少人数です。
しかしながら、国税調査官が連日寝る間も惜しんで活動していることから察するに、これらの人たちは氷山の一角で、査察が行われるような脱税を行っている個人や企業というのは残念ながらまだまだ沢山いるようです。

税務調査の流れ~終盤とお盆~

Posted by OL on 8月 12, 2009 under 流れ・・・その後

税務調査の流れの中でも終盤に待っているのが、税務署からの調査結果とそれに対する対応ではないでしょうか。

時期的にいえば、7月から今頃にかけて調査の結果などが税務署から来ている頃ではないでしょうか。
今の時期、お盆休みを前にしているため、会社側としては、お盆休みに入る前に終わらせておきたい税務署からの指摘の対応。
それは、修正申告などではないでしょうか。

長い休みを前に(今年は土日の関係から短い企業もあるかもしれませんが)、仕事をまたがせることを嫌う習性にある日本人。
そういった日本人の気持ちを逆算して税務調査がよく行われるシーズンが決まってきているようにも思えて仕方ないのですが、修正申告などを済ませてしまえば税務調査の流れも終了といった感じなので、出来ることなら、お盆休み前に作業すべてを終わらせて、何の気兼ねもなしに満喫したいものです。

企業によってはすでにお盆休みに入っているところもあると思いますが、今年税務調査を受けた企業の皆さんは、もう修正申告等済ませていますか?
夏休みの宿題と同じで伸ばしのばしにしていると、あとが大変ですよ。

だからと言って無理やり終わらせてしまおうと言っているわけではありませんが、ギリギリになってから税務調査の流れの最後の処理を行っていては、納得のいく処理にならないでしょうし、次回また同じような間違えを指摘されかねません。

渡しの夏休みの宿題がそうであったようにね。
(; ̄ー ̄川

税務署の指摘をじっくり見て、把握し、素早い対処を行いましょうと言いたいのです。

流れ・注意点

Posted by OL on 7月 9, 2009 under 流れ

税務調査の流れの中で、気をつけなくてはならないのが、初日の税務調査間との始めの挨拶の後の世間話。
大抵自己紹介や身分証明書の提示といった流れの後は、世間話へと流れていくのですが、熟練した調査官になると、その世間話の中でさりげなく現在の会社の状態などを質問してきます。
こちらに悟られないような巧みな話術で。

ですから、流れの中で世間話をするときほど油断しているので、要注意が必要です。

そして、税務調査当日が終わってほっとするのはまだ早いです。

税務調査の全体の流れはこれからが本番。2~3週間後に顧問税理士がいるのであればそちらの方に税務署側からの今回の税務調査の考えが連絡されてきます。

たいていの場合、ここで税務署側からの指導に不服に思いながらも修正申告をすると言う流れになるものですが、どうしても納得がいかない場合は、修正申告を行わないと言う流れになります。
すると税務署側からは更正・決定と言う処分を行う流れになってきます。
しかし、多くの納税者は修正申告という流れを選択するでしょう。

それは、異議申し立てを行うという流れを選択することによって、時間をとられることのほうが、わずらわしく、ムダだとかんじるからでしょう。

また、裁判と言う流れになったとき、裁判所に勝訴すことが出来る可能性はきわめて低いのが現状のようです。
税務署側からの指導の対応の流れは、顧問税務署の方の指導の下、慎重に行うようにしましょう。

流れ~提訴~

Posted by OL on 6月 11, 2009 under 流れ・・・その後

最近税務調査に関するニュースが聞かれなくなっていて、景気が悪くなると、税務調査関係も落ち込むのかななんて思っていたら、立て続けに所得隠しなどを指摘されていたことが分かりましたよね。

あるところには、あるんだぁ。って感心したものです。
税務調査の流れで、税務署から待ちがえを指摘されたとき、たいていの場合、修正申告を申告する流れになっていくのですが、コードレス電話やデジタルAV機器などの製造販売大手の企業が平成17年3月期までの2年間で2億円近くもの申告漏れを指摘された(損金で計上していた部分が、取締役の賞与に当たるなどと認定して申告漏れとして指摘した)とき、ユニデンは、追徴課税額が7000万円になるとされたのですが、ユニデンは、これらの税務調査を受けての国税局の更正処分を不服として東京地裁に控訴しているのです。

税務調査関連のニュースで、控訴に持っていく流れになった企業ってごく稀ですよね。

新聞でもネットでも詳しく掲載されているから、税務調査の流れで控訴に持っていく場合のこれからの流れを勉強できる良い機会なのではと、この企業さんには悪いのですが、これからの流れに大変興味があります。
やはり紙面上だけで流れを把握するよりも、リアルタイムで入ってくる税務調査の流れの情報の方が説得力があるし、身につきやすいと思うから。

税務調査の流れ、私の知らないことはまだまだ沢山あります。
これからも勉強していきますね。

税務調査の流れが分かるようにするために

Posted by OL on 5月 12, 2009 under 流れ

税務調査というのは、税法によって3年に一度入ることになっていますが、実際に3年に一度きっちり来るかって言うと、そうではないのが実情ではないでかな。
だから、大きな会社なんかだと、部署変えなんかもあるし、次の税務調査が入ったときに、同じ人が対応できるとは限らない。
だからこそ、に臨場する人は、その流れなどをメモにとっておく必要があるんだって。

税務調査について大体のことをメモっておくことも必要だけれども、税務署に渡した資料はどのようなものだったのかなどのコピーをとっておくことも臨場するひつにとっては大切な仕事の流れの一つ。

ベテランになれば、なれたものかもしれないけれど、ただでさえばたばたしている税務調査の最中にあの資料、この資料と沢山持っていかれては、テンパっちゃいますよね。

でも、持って行った資料をしっかり控えておかないと、税務調査の流れが時間の経過とともにわからなくなっていってしまうんですよね。
また、その時、税務調査のに臨場していないひとや、数年後に経理などの業務を受け継いだ人などにも、そのときの税務調査の流れがどのようなものであったかが分かるようにしておくことが必要ってこと。

だから、税務調査当日が来る前に、その日の流れを予測して、あわてないためにも、控えを取る人などの役割分担をしっかり決めておくことも大切なんですね。

税務調査の流れを覚えておくために、大まかのことを予測して準備をしておくのが必要。

つまり、この場合だと、臨席する人の助手が数人いるってことなのかな。

新入社員に説明しよう!

Posted by OL on 4月 8, 2009 under 流れ

税務調査という言葉を聞いて、社会人として働き出したばかりの人は、
「税務調査=脱税している会社」
というイメージを持っている人、結構いるようです。
私の場合は、
「何でそんなに皆あわててるの?」
といった感じで、調査なのか事態を把握してないおマヌケな状態だったんで、上記のような考えを持っている方のことをどうのといえる立場にはいませんが、
もしあなたの友人の会社で税務調査があるという話を聞いても、
「そんな会社はヤバイから、転職した方がいいんじゃない?」
なんて口走ったりしないようにということだけは言っておきます。

税務調査とは、3年から5年に一度のサイクルではいることになっている流れのものですので、事業所に数年在籍していれば、必ず遭遇するものです。
ですから、税務調査が実際に入ることになってから、私のようにあたふたとならないように、早い段階で流れについて一通り知っておくことと、流れの中で自分の仕事とかかわりのあるところはどこなのか、把握しながら仕事をしていくことが大切だと思います。

特に、事務職の新入社員に負かされることの多い納品書や請求書などの伝票整理の大切さ。
一枚でも間違ったファイリングをすると、万が一その部分を税務調査で発見されたら
「この会社は伝票整理をずさんに管理しているな。帳簿の整理もずさんなのではないだろうか」
とあらぬ疑いを掛けられかねないということ、たった一枚の伝票も責任を持って整理する必要性を教えるためにも、入社時に税務調査やその流れについて説明することっていいことかもしれませんね。

流れのマニュアル本があると便利です

Posted by OL on 3月 12, 2009 under 流れ・・・その後

税務調査も終わり、やれやれ一安心。
って思っていても、経営者の方や経理担当者の方にはまだまだ残務処理がありますよね。
そう修正申告です。
税務調査にこられる税務調査官の方々は、「お土産」なしで帰っていかれれるなんてことはありえないでしょう。是が非でも税務調査の成果をあげていかれますよ。

また、税務調査が終わってやれやれなんて思っていても、税法では、5年に一度は事業所に税務調査が入ることに決められています。
月日の流れはあっという間です。5年なんてすぐですよ。
しかしながら、人間の記憶は更に早い間に忘れ去ってしまうものです。
「税務調査の流れ、どんなんだったっけ?」
ということにならないように、税務調査が終わってすぐの記憶が鮮明なうちに、税務調査やその流れについて、しっかりノートにまとめたり、次回のためのマニュアルなどを作成しておくことをおススメしますね。

特に、私みたいな駆け出しのOL用の税務調査の対応マニュアルや、心構えみたいなものがあったら超助かるかも。
今回私は自分で軽く下調べしたり、上司から税務調査についてやその流れを聞いてから税務調査の日を迎えることが出来たけど、税務調査のプラスマニュアル本があったら良かったのになって思ったから。

だったら、私が作れって感じですが、そこはやっぱりお局様の大切なお仕事を奪ってはいけませんからねえ。
Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

みんなそう思いながら、気がついたら次期税務調査を迎えてしまっているのかな。

流れをスムーズにする方法

Posted by OL on 2月 9, 2009 under 流れ

税務調査の中で社員の方々が最も懸念しているのが、聞き取り調査ではないでしょうか。
痛くもかゆくもないことを聞かれるだけであっても、税務調査官のかたと面と向かって話をするのは大変緊張することです。

特に、税務調査が初めてだと言う方は、税務調査の流れを知っている人から、どのような話を聞かれるのか、など教えてもらい、出来ることなら事前に練習しておくと税務調査の聞き取り時の大体の流れがつかめて必要以上に緊張せずに済むのではないでしょうか。

残念ながら社内に税務調査の聞き取り調査の流れを知っている人がいないと言う場合には、顧問税理士さんに聞き取りの流れを聞いておくのも良いのではないでしょうか。
税理士さんは税務調査の達人ですし、税理士さんにお願いする最終目的は、税務調査の流れをスムーズにして、出来るだけ短時間で終了し、修正がないようにしてもらうことではないでしょうか。

そういうことこらも、せっかくお金を払ってお願いしているのですから、税理士さんは言い方は悪いかもしれませんが、フルに活用して、できるだけ短期間で税務調査がスムーズに流れていくように社員に指導していただくと良いと思います。

また、税務調査で重要視する項目の一つが現金の流れです。
現金の流れが分かりやすくなっているとそれだけ「この会社はしっかりしているな」と思われやすいので、通帳を最大限活用していきましょう。
現金の流れを明確にしておくことも税務調査の流れをスムーズにする一つの方法です。

税務調査の流れをスムーズに

Posted by OL on 1月 9, 2009 under 流れ 実体験

どんなに上手に税務処理をしていても、税務調査で指摘されないと言う企業はごくごく少ないと思います。
その時、税務調査の内容に納得して修正するか、税務調査の内容に納得がいかず、修正せずに戦う姿勢を見せるかというのを左右する一つにその時税務調査をおこなった税務調査官の人柄のようなものもあるそうです。

企業の経理責任者や社長、顧問税理士、税務調査担当官、みんなすべて人間ですから、機械的にこなせるわけがありません。
すべての人間のその時の感情によって、税務調査の流れの最終ポイントともいえる結果が変わってくることもあると思います。

脱税していたのが、上記の関係によって、まぬがれると言うことではなく、結果をどのように企業側が受け取っていくかということです。
企業側が税務調査官に対して友好的であれば、素直に納得するでしょうけれど、敵視してしまえば、結果に対して反論してくるでしょう。
実際に納得できなければ、反論すべきですが、明らかに企業側に落ち度があっても、悪印象の税務調査官に対して、素直に受け入れられるでしょうか。

気の強い経営者なら、「とことんやってやる!」と言う人だっているかもしれませんね。

ただ、このような場合でも、信頼のおける顧問税理士が間に入ってくれたりすれば、「この先生がそうおっしゃるのであれば、そうなのだろう」と素直に調査結果を受け入れるかもしれません。
私の会社の顧問税理士の先生は、超ベテランで、社長も信頼していマス。
ですから、前回の税務調査の時も、ある意味税務調査の方の話を社長に通訳していただくような形で、結果を見ていく流れであったのですけれど、スムーズにいきましたよ。

流れ 激流です

Posted by OL on 12月 11, 2008 under 流れ・・・その後

税務調査のなかで誰もがホット胸をなでおろしているころにやってくるのが調査結果の報告ですよね。
ここの流れが一番激流なのですよ。

まあ、総務の方所長・支店長クラスの人以外にはもう済んでしまったことなのかもしれません。

現に私も税務署の方が帰ってしまわれるともう胸をなでおろし、もう終わったものみなしていましたからね。

そう、税務調査は実施調査が終わる=税務調査が終わる という流れではありません。

実施調査やそれまで調べ上げてきている調査資料などを見比べ、脱税している個所などを指摘し、修正申告をするように求めてくるのです。
もちろん修正申告をすると、それなりペナルティーが課せられますので、会社側としては手痛いことです。
また、会社側に落ち度が多いと税務署から目をつけられることとなり、税務調査が3年に1度の『お約束行事』になってしまうという恐ろしい流れが待っていますよ。

会社側が最も恐れているのが、手痛い出費は勿論ですが、税務調査が恒例行事になてしまうという流れになってしまうことではないでしょうか。

取引先とも「いや~税務調査がありましてその日は・・・」が3年ごとにあっては信用がなくなってくるのではないでしょうか。
税務調査は素人からしてみると、その流れが複雑で難しいことは勿論のこと、準備やあれやこれやで時間が取られれしまうこと、精神的に辛いこと、などいろいろなことからも、大変です。
出来れば避けたいです。
私自身、税務調査の流れを振り返ってみてもやはり当時を思い出すだけでも胃がシクシクと痛くなってきますからね。

税務調査の流れの中の最も流れが激しいこの結果報告、うまく乗りこなしていけると良いですね。

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